元・準ミス青山学院というかわいらしい田中アナが「TBSの元気印になりたいです!」と挨拶したときから、既に「なんだこのヤロウ」と毒づいていたマツコ だったが、田中アナの「下がり眉なのが悩みです。マツコさんの眉がきれいなのがうらやましいです」というイラスト付きの幼稚なお悩みボードを見て、表情が さらに険しくなった。
しかも「眉がきれい」と誉めている割には、マツコの“髪の薄いドラえもん状態”のイラストに対して、自画像は小顔でかわいらしい。そ んな、悪意があるとしか思えないイラストを描いて無邪気に微笑む田中アナに、「私も2年目の子をボコボコにするわけにはいかない」と、怒りをおさえこむマ ツコ。
だが、イラストのひどさを指摘されてもニコニコしながら「どうやって(眉を)描いているんですか」と質問をしてくる、めげない様子 の田中アナにマツコは面倒になったのか、投げやりに「メイクさんに描いてもらいなさい!」と回答した。「ありがとうございます!」と、立ち上がってペコリ とお辞儀をしたかわいらしい田中アナの仕草に、それまで沈黙を保っていたミッツが「なんか、イライラする」とドスのきいた声で一言。女性目線を代表するよ うなミッツの言葉に対して、さまぁ~ずの二人が「男は引き込まれる、モテると思う」と言うと「全然モテないです」と答える田中アナ。この言葉についにマツ コも切れて、「うるせえよ!」と吠えた。
さんざん毒づき、女子アナを嫌いながらも「女子アナをこういうふうに使ってきたテレビ局が悪い」 とフォローも忘れないマツコだった。「あんたたちもテレビ局のそういう方針に乗っかって入社してきたんだから、最初は我慢しなさい。いつか硬い仕事ばかり もらえるようになるから」と、アドバイスも残していった。
彼女たちはアナウンサーとして入社してきたのだから、報道への志が高い女性であることには間違いない。くれぐれも男性から好奇の目を向けられるだけの、女性からはイライラされるだけの存在で終わらないでほしいと願う。
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